太郎のカナダ日記  No.5 2003年12月21日~

 

<#25>剣玉(Dec. 21, 2003)

 

2週間のクリスマス・ブレイクを利用して、
アルバータ州のレスブリッジに行ってきました。

写真は、去年の夏に1ヵ月間ホームステイさせて
もらったボブさんの三男、ワイアット君。

 

 

 

 

 

剣玉はどこに行っても人気があります。

 

 

<#26>だるま落とし(Dec. 23, 2003)


だるま落としも人気があります。


 

<#27> クリスマス・ライト(Dec. 23, 2003)

 

日本では他人の家のデコレーションなんて、わざわざ見に行くことは少ないと思いますが、
こちらでは、この時期、ライトで飾り付けされたお金持ちの家の周りはたくさんの見物客でいっぱいです。

みんなが見に行くので、道路は渋滞、臨時の駐車場ができ、
交通整理の兄ちゃんは寒い中、テキパキと車をさばいていました。

 

ここの家も3,000個の電球が使われているとか・・・。

やり過ぎです。省エネとか関係ないね。




今年はSARSの年でした。
写真は北海学園大学北見出身の松浦君。

彼は現在、レスブリッジ大学でESLの授業を取っており、
カナディアンの彼女がいる。

 

<#28>折り紙(Dec. 25, 2003)



ボブさんの次男、
エビン君はフランス語の授業で折り紙について発表したそうです。

これも私の影響でしょうか!?

 

 

<#29>縦の光(Dec. 26, 2003)

 

アルバータ州は、ほとんどがプレーリー地帯なので、
地平線がどこまでも続いています。

 

今日の夕焼けは、日の光が縦に伸びていてキレイ。

 

思わずパシャリ!!

 

 

<#30>ロッキー・マウンテン(Dec. 31, 2003)

ロッキー・マウンテンでスノーボードを体験。
寒かった。

でも、景色は最高!!






夜はホット・タブで温まりながら、ビールを飲んだ。

あ~極楽、極楽!!

 


 

<#31>Happy New Year!!(Jan. 1, 2004)



なぜか輪投げで年明けです。

 

 


<#32>初日の出(Jan. 1, 2004)

 

レスブリッジの日の出時刻は8時30分。
日本に比べて随分、遅いです。

近くの丘まで初日の出を見に行く予定でしたが、誰も起きずベランダから御来光。
カナディアンの元日は昼まで寝ているのが普通だそうで、

朝早く起きて初日の出を拝むなんてクレージーだってさ。

日出る国の住人とは考え方が違いますの~。
お店は元日こそ休みでしたが、2日からはいつも通りの営業でした。
なんか物足りない正月だぁ~。

 

 

<#33>ささやかな日本料理(Jan. 3, 2004)

 

おせち食べたいです。正月は日本が一番です。神様に今年一年の健康をお願いして…

 


 

<#34>プライベート・リンク(Jan. 3, 2004)



庭にリンクを作成中。

ボブさんが凍りそう。

 

 

<#35>賽銭箱(Jan. 10, 2004)



ギャグで賽銭箱を作ったら、小銭がたくさん貯まりました。
貯まったお金でビールでも買うか~。

 

 

<#36>優勝しちゃった!!!( Feb. 9, 2004)

 

天気にも恵まれ絶好のブルーム日和の中、私の住むRosseauから車で30分ぐらいの所にある
Huntsuvilleという小さな町でミックスのブルームボールトーナメントがありました。
我々のチーム通称『Zashiki-Warashi(座敷わらし)』の

男性メンバーは
Collin(from England)、Jamie(from Canada)、
Dodam(from Korea)、Daniel(from Canada)、
Taro(from Japan)の4人。

女性メンバーは
Ina(from Germany)、Charlotte(from Canada)、Nobuko(from Japan)の3人。

という5ヵ国の世界選抜チームは、練習を1度もせず大会に参加。
ルールは4チーム総当たり戦で上位2チームが決勝戦へ。
下位2チームが3位・4位決定戦へ。
試合時間は10分×2ピリ。リンクは氷というより、ほぼ雪。

ときどき滑る。フェンスなし。広さは30メートル×10メートル。狭い。リンク2面。
ハイブルームなし。男3人、女2人の合計5人でプレー。とにかく試合へ・・・。

1回戦、『Muskoka Swimmings』と書かれたTシャツを着たチームと対戦。

多分、スイミングチーム。立ち上がり、いきなり点を決められる。
その後、一方的にボールを支配するが、なかなか点を決められず硬直状態が続く。

均衡を破ったのはTaroのゴール。その後、波に乗り、立て続けに2点決め(Collin,Charlotte)、
前半を折り返す。後半、なんとしても勝ちたいスイミングチームは次第にラフなプレーに走る。
Nobukoは3トンの巨漢に押し潰され、Charlotteは脛をブルームで叩かれ、
マジキレ寸前。結局、3-1で1回戦勝利。

あまりのボディーチェックの多さに後味の悪い試合となりました。

2回戦、前の試合の影響で戦意喪失。

しかも、またラフプレー。

Collinが押され、ビールっ腹おやじと喧嘩寸前。0-3で完敗。

3回戦、『Muskoka Knights』と対戦。

なんて、きれいなブルームボールをするの!!この人たち・・・。
ラフなプレーがまったく無く、やっていて楽しかった。

ゲームを楽しんでいたら、いつの間にか0-4で負けていた。

予選ブロック3位の『座敷わらしーず』は、3位・4位決定戦へ。

再び、スイミングチームと対戦。さすが、大人。1回戦のような激しい当たりはない。
(たぶんスタミナ不足)2点先取され、もうダメか~と思ったとき、

隣のリンクの決勝戦で乱闘が発生。

2人がマジで殴り合い。(ん~大人げな~い・・・。)
というわけで、上位2チームが引き上げてしまいました。
(はっきり言って、失望しました。たかがレクレーションなのに・・・。)

そんなこんなで、急遽、3位・4位決定戦が決勝戦へ早替わり。

俄然、やる気が出る。後半、1点返し、試合終了30秒前さらに1点追加。奇跡でした。

2-2のまま5分間の延長戦へ。先に得点した方が優勝。

それでも決まらず、各チーム5人ずつのPenalty Shoot戦へ。

Taroのシュート不発。誰も得点決められず、そして相手チームから思わぬ提案が・・・

「私たち1試合目にあなた達に1-3で負けたから、優勝はあなた達よ!!」と、

実質3位の我がチームがなんと優勝してしまいました。
カナダに来て、初めてブルームボールトーナメントに参加。結果は優勝!!

幸先の良いスタートです。

おまけに、大会のスポンサーはカナダの有名なビールBlueでおなじみの“Labatt”。
こんな小さな大会なのに大きなスポンサーが付いてくれて、ありがたい。
賞品はメダルとBlueのロゴが入ったフリースでした。

とにかく、生徒が楽しんでくれたみたいで良かったです。
揃いのフリースで学校に戻り、「俺たち優勝したぜ!!」と、凱旋帰校。
先生の間では、ブルームボールの話で持ち切り。

その後、Mr. Takahashiの株が上がったとか上がらなかったとか・・・。

 

P.S. 今回の大会で気になったこと

1、試合開始直後、試合終了直前に点数が入る。

2、ディフェンスのクリアミスが相手チームのフォワードに絶好のパスとなって、失点する。

  クリアは外側へ、絶対内側に入れない。

3、ボールにプレーヤーがかたまり、ディフェンスがいない。

  相手にボールを取られてから慌てて、背中を追いかけても遅い。

4、前の試合の気分を次の試合に持ち込まない。

 (気持ちの替えが大切、前の試合は忘れろ!!)

 

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